デスティニーラバーズ|120話の確定ネタバレと感想

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漫画『デスティニーラバーズ』120話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『デスティニーラバーズまとめ』から閲覧できます。

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120話 前回おさらい

京に匠馬とのキスを見られた葵は、何も言わず走り戻っていきました。残った匠馬は京から告白を受け、さらに抱いてほしいとお願いされたことで混乱するものの、アソコが反り返っています。

同時期、俊樹は翠のマンツーマンレッスンを受けている一方で、性欲が抑えきれそうにない翠。自慰行為をしようとしていた大河原は浴室で足を滑らせ、シャワーを浴びていたいちごと性器が触れ合います。3者ともに挿入のピンチです。

120話 本編ネタバレ

大童や秋穂たち

究極学園ラブコメ4日目、匠馬たちが京たちと性的な行為に及びそうになっているところをモニター越しに見ていた大童。1週間という長い期間を好都合と捉え、なんとしても間に合わせてやると何かをやるつもりのようです。

ただ、ずっと篭っていたせいでお風呂にも入っていなかったのか、姿を見せた秋穂が自分の鼻をつまんで最後にお風呂に入ったのはいつ?と聞くぐらい臭っているみたいです。

大童が一般家庭にあるようなお風呂より数倍は大きな浴室で体を洗っていると、そこに秋穂が衣類を脱いで入ってきます。徹底的に洗ってあげると言われ大童は、ディープキスとアソコを胸でしごいてもらい簡単に発射します。

脱落した藤代とさやかたち

第2関門で牡丹と性行為に及んだ藤代は、壁に埋め込まれたモニターとベッドしかない簡素な部屋で待機させられていました。部屋の入口に立つ強化人類(アゲマン)と思わしき女性から試練終了まで外部との接触は禁ずると言われ、抵抗はしないつもりです。

隣の部屋の扉が閉まる音が聞こえ、ほどなくして天井の僅かな隙間から藤代の名前を呼ぶさやかの声が。人質として縄で捕らわれていたはずのさやかや里桜たちは現在縄を解かれ、藤代と同じように部屋で軟禁状態となっていたのでした。

さやかは1人部屋で、里桜ときららは2人部屋。藤代はさやかに牡丹と性交に及んだことを謝り、さやかはもし自分も藤代と同じ立場だったら似たことをしていたと咎めてはいない様子です。

部屋のモニターで究極学園ラブコメの生の様子を見ているきららは大河原のことを応援し、匠馬が葵を抱き締めているところを見ていた里桜は、心配していそうな表情で匠馬の名前を口ずさみます。

姉妹丼で攻められる大童

何度目なのか今度は口でイかされた大童のいる浴室に春香も登場し、いわゆる姉妹丼で攻められることに。

決して本番には至らないものの、2人同時に攻められさらに発射する大童。そして2人にしゃぶられながら仁王立ちした状態で、試練に臨む匠馬たちに頼んだぞとHをしているとは思えない真剣な表情で訴えます。つづく——。

120話 感想レビュー

今回は究極学園ラブコメが始まってから知りたかった藤代とさやか、聖女機関側の物語となっています。きららと大河原は出会って間もないため大河原がいちごと行為に及びそうになっていても、きららは大して心のダメージは負わなさそうです。

ですが藤代とさやか、匠馬と里桜はそう簡単にもいかないですよね。藤代はさやかに謝ったとはいえ、自分から積極的に亜麻音とHしようとしていましたし。牡丹とは完全にヤっちゃってます。

さやかは許しているようですが、そのときの表情が隠されていて上手く読み取れません。複雑な心境のはずです。

久しく出ていなかった大童は、正体が分かってからというもの、秋穂と春香の姉妹に毎度のことながら気持ちよくしてもらっています。ここまで秋穂のHシーンに飢えていた読者は、今回の120話を購入する価値は十分すぎるほどあると思います。

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