デスティニーラバーズ|121話の確定ネタバレと感想

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漫画『デスティニーラバーズ』121話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『デスティニーラバーズまとめ』から閲覧できます。

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121話 前回おさらい

匠馬たちが試練に臨む様子をモニター越しに見ていた大童は、もう少し耐えてくれと匠馬たちに向かって訴えかけます。そして浴室で体を秋穂と春香の姉妹に徹底的に洗われ、何度もイかされる羽目になりました。

脱落した藤代は質素な部屋で待機を命じられ、試練終了まで軟禁されることに。しかしそれは人質のさやかや里桜、きららも同じでした。彼女らは第2関門が終わった後それぞれ拘束状態からは解放されたものの、部屋で軟禁されています。

121話 本編ネタバレ

それぞれの状況

京から告白を受け抱いてよと言われた匠馬は、嬉しいと答えるも彼女からの告白を断ります。そのまま走り去っていく京を呼び止めることもできず、複雑な表情を浮かべています。

俊樹は翠に添い寝をされ、手でアソコをしごかれている真っ最中。さらに彼女の乳首も吸うことになり、夜のマンツーマンレッスンは今後もエスカレートしていきそうな予感です。

浴室で足を滑らせ、いちごのアソコと自分のアソコが触れ合っている状態の大河原は、体勢を立て直そうとしますがまた足を滑らせてしまいます。今度はいちごの胸の谷間にアソコがすっぽりと収まり、ビビッときた様子です。

思い悩む匠馬の先に

気持ちを伝えてくれた京を傷つけ、どうしたら良かったんだと思い悩む匠馬の脳裏にふと、自分がもし槍人なら里桜に拘らずとも誰でも自分の好きなようにできるじゃないかという悪魔的発想が思い浮かびます。

そんなことを考えながら更衣室に戻ると、スクール水着のままスリムベンチに体育座りをして目から涙をこぼす葵が。いつもとは違う葵の背中を見て匠馬はいじらしいと感じ、自分でも知らない間に彼女を後ろから抱きしめました。

かける言葉が見つからない匠馬ですが、葵に何をされてもいいよと言われたことに加え、キスをされます。つづく——。

121話 感想レビュー

数週間ほど前から作者の智弘カイ先生が入院中であることを知り、順調に『デスティニーラバーズ』の連載が続けられるのか気になっていましたが、やはり難しいようです。

次回122話は約2か月の期間を設けた2023年1月21日の土曜日になるとのこと。それに伴い12月に発売予定だった11巻も発売延期に。しっかり休んでもらい、万全な状態で退院できることを当サイトの管理人も祈っています!

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