デスティニーラバーズ|6巻の内容ネタバレと感想

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漫画『デスティニーラバーズ』6巻のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『デスティニーラバーズまとめ』から閲覧できます。

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6巻 本編ネタバレ

聖女機関の実験施設から脱出した匠馬と麗は、藤代がリーダーを務めるレジスタンスのアジト「廃団地シャンバラ」に到着。

そして初対面から匠馬のことを食ってかかる御子柴 京、いつも明るい同い年の夢咲 きらら、聖女機関にリア獣化した夫を殺された過去を持つ人妻の篁 穂波、班長兼寮長の西園寺 椿、第3班4人の女子メンバーが生活を共にする木製のコテージで匠馬は同居することになりました。

……とはいえ、今はまだ匠馬が泊まる部屋はないと申し訳なさそうに言う椿生。そこで彼女は部屋が用意できるまでの1週間、1日ずつローテーションして匠馬を自分たちの部屋で寝かせることを提案します。

驚く匠馬と京でしたが、1日目は一回り年齢が上の穂波の部屋で寝ることに——。けれど何も起こらないわけがなく……。穂波は間違いが起こる前にと言って、寝る前に匠馬の一物をしゃぶって抜いてあげることにします。

危うくお手洗いから部屋へと戻る京にバレそうになりつつも、最終的には一晩で5回も口でイカされてしまう匠馬。翌日以降も彼女に口や胸で搾り取られます。

2日目、きららが率先して匠馬を自身の部屋へと招きました。彼女に何かしたら承知しないと京に釘を打たれますが、部屋に入るときららに鍵を掛けられます。

そして以前SNSの裏垢でコスプレ写真やオ●ニー動画を投稿していたことを告白するきらら。実際にコスプレし、匠馬が見ている中で自●行為をし始めます。さらに匠馬もそんな彼女と一緒にしごき始め、ときにはきららの股の部分に、ときには彼女の口の中に発射するのでした。

3日目、敵意むき出しの京の部屋に泊めてもらうことになった匠馬。最初は床で寝るよう指示されていましたが、匠馬は寝不足で倒れてしまいます。次に目を覚ますと京のベッドで彼女の息がかかるほどの距離に。

性欲が抑えられない匠馬は寝ている京に襲いかかり彼女の口の中を犯すものの、起きた京にボコボコにされてしまいます。

それから班長・椿生の部屋で泊まることになる4日目。なぜだか「気を付けて」ときららや穂波に言われ、匠馬は椿生の部屋へ行く前、穂波に入念に胸と口で抜いてもらいます。

2人の言葉の意味が分からないまま匠馬は椿生に部屋へと案内されますが、彼女は自分でも自覚がない稀代のさせ子であり、男の本能を煽る天才だったことが判明。

匠馬もそんな椿に嗜虐心を目覚めさせられてしまい、童●とは思えないほどのテクニックで彼女を弄びます。しかし挿れそうになっていたところで京が現れ、匠馬は正気に戻り身体を彼女に縛られつつも事なきを得ます——。

後日、リビングのソファに寝転がりながら元気な状態が収まらない匠馬は、自分で処理しようとズボンに手をかけます。

するとそこへ匠馬が聖女機関の薬によってアソコが萎えないことを知らなかった京は、どついたり縛ったりしたことを謝り、自分の指で輪っかを作った指オ●ホで匠馬の性処理を手伝ってあげるのでした。

今回はその他にも脱出の途中で消えた鷲尾 優の動向などが描かれています。

6巻 感想レビュー

6巻は第3班のメンバーたちと匠馬がずっとイチャイチャする回。匠馬のような世界に行ってみたいとつくづく思わせられた巻です。

とくに匠馬のことを目の敵にしていた京が最終的に自ら率先して性処理を手伝うシーンは、個人的に好きな場面でした。明らかに京は匠馬に恋心を抱いています。

一応本編の所々に匠馬以外の童●たちの動向も描かれていて、鷲尾 優の家系についてあることが判明。最後は失態を犯したのか聖女機関本部で里桜が再研修を受けており、最悪なことに槍人の鷲尾 傑に目をつけられていました。

こうなると里桜の処女が奪われることは確定なので、早く匠馬が彼女を救い出さなくてはいけませんが、どうなることやら……。あと数コマだけしたが、今回は前作のヒロイン・伊府さやかも登場しています。

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