デスティニーラバーズ|10巻の内容ネタバレと感想

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漫画『デスティニーラバーズ』10巻のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『デスティニーラバーズまとめ』から閲覧できます。

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10巻 本編ネタバレ

98話 究極鬼ごっこ

第二関門である究極鬼ごっこがスタート。月が照る森の中で藤代・匠馬・大河原の3人はレイプ女王の津々楽亜麻音という女性に犯されないよう逃げなければいけません。

クリア条件はエリア内に5つある旗のうち4つの旗を掲げること。そうすることで脱出するための扉の鍵が開き、第二関門を突破できます。しかしもちろん、亜麻音に捕まって童貞損失した者は即脱落です。

99話 津々楽亜麻音

まるで性に憑りつかれた獣のような亜麻音は、かつて何十人もの男をたった1人で犯していたことが判明。秋穂の元部下でもあるようです。

早速1つ目の旗を見つけた匠馬は、旗を掲げるためのハンドルを回そうと下に潜り込みますが、下半身は外から丸見え。匠馬自身まだ気づいていないものの、そこに亜麻音の影が……。

100話 喰われる

大河原と藤代が合流。すでに藤代が来る前からハンドルを操作していた大河原が1つ目の旗を上げ切ることに成功します。これで脱出に必要な旗は残り3つです。

ちょうどその頃、匠馬が2つ目の旗を上げ切ることに成功していました。ところが幸先の良い展開ですが、なぜか勃起状態であることに驚く匠馬です。

そして亜麻音と遭遇し逃げようとするものの、彼女に木に押し付けられた挙句、そのまま抱え上げられバキュームフェラで発射寸前にまで追い込まれてしまいます。地面に寝転がらされ、亜麻音にのしかかられて童貞損失の危機です。

101話 逆レイプ

体格が大きい亜麻音に押さえつけられ、犯されるのを待つしかない匠馬。しかしどういうわけか挿入直前で亜麻音は制止し、その隙に彼女から勃起させつつも逃げ出すことができました。

匠馬が旗を掲げた場所に遅ればせながら大河原と藤代も到着しますが、2人も原因不明の勃起状態に。さらに匠馬を見失った亜麻音が彼らの背後から迫っています。

102話 亜麻音の弱点

興奮した覚えがないにもかかわらず勃起していることに疑問を覚える大河原と藤代。亜麻音の攻撃をかわし、自分たちが勃起した原因が、彼女にあることを理解します。

どうやら亜麻音は強烈なフェロモンを放っているようで、近づく男性を強制的に勃起状態にするみたいです。

亜麻音の操る鞭で両手を拘束された藤代は、成すすべなく彼女のバキュームフェラの餌食に。このままでは口の中に発射してしまうところで大河原が亜麻音に覆いかぶさり、意外な形で乳首が彼女の弱点であることを発見します。

力では到底敵わないと判断した大河原は、乳首攻めによって亜麻音をイカせ、藤代を救出するつもりです。

103話 乳首愛撫主義者

振り切った亜麻音が今どこにいるのか、藤代と大河原の無事を祈りながら匠馬は3つ目の旗を上げようとしています。

亜麻音をイカせようと乳首を責め続ける大河原でしたが、なかなか上手くいかず。しかし藤代の助力もあり、ついに亜麻音をイカせて引き剥がすことに成功。あと1秒でも遅かったら、藤代は亜麻音の口の中に出してしまっていたとのこと。

そんな激闘が繰り広げられる中、匠馬が3つ目の旗を上げ切り、残り二か所にある旗のどちらか一か所の旗を上げれば脱出できる段階にまできました。

104話 “風鬼”牡丹

匠馬たちが勝利を確信するも、司会の愛奈の口から告げられたのは新たな鬼の投入。聖女機関の情報・人事部である”風鬼”牡丹の登場です。相当な手技の持ち主らしく、彼女の淫手にかかればほんの数秒で絶頂してしまうのだとか。

大河原は迎え撃とうとするものの、牡丹の早業で両手を縛られたままシックスナインの体位にさせられます。

105話 くっ殺くノ一プレイ

がっちり両足で顔もホールドされ身動きできない大河原を、牡丹は自分から離すのでした。今回は匠馬たちの童貞を奪うことが目的のため、自慢の淫手でイカせることを辞めた模様。

とはいえ、隙は与えない牡丹。大河原に暗示をかけ、彼の身動きができないようにします。しかし暗示にかかりきっていなかった大河原は、なんとか振り絞れる力で藤代と匠馬に最後の旗を掲げるようアイコンタクトを送りました。

匠馬が見張りとなり藤代がハンドルを操作。そこに遅れて亜麻音が到着し、匠馬たちは絶体絶命の窮地に立たされます。

106話 亜麻音の本性

亜麻音に身構える匠馬でしたが、亜麻音の鞭によって旗を掲げようとしていた藤代が引きずり出されてしまう結果に。仕方がなく匠馬はもう一か所にある旗を上げに行ってくださいと藤代にお願い。

大河原と匠馬が牡丹と亜麻音を引き付けている間に、藤代は一方の旗がある場所に急いで向かっていきました。藤代に気を取られていた匠馬は亜麻音に押し倒されてしまうも、また彼女の動きがぴたりと止まったことに違和感を覚えます。

秋穂曰く、亜麻音は目を見られてしまうと動揺して動けなくなるほどシャイな女性のよう。そんな亜麻音の素顔が、あまりにも可愛いと思わざるを得ない匠馬です。

107話 可愛い

残りの旗がある場所まで辿り着いた藤代と、大河原も暗示にかかり切ったフリをして牡丹を愛撫しつつ上手く引き付けています。

匠馬は亜麻音の素顔のあまりの可愛いさに口に出してしまうぐらいであり、可愛いと言われた亜麻音は恥ずかしがっています。

それにもかかわらずどこかネガティブな性格の亜麻音を匠馬は彼女自身の魅力に気づかせてあげたいと思うようになり、自分から愛撫しにいく予想外の展開に——亜麻音をイカせて無力化する狙いが匠馬にはあるようです。

108話 幸せにしてあげないと

匠馬が亜麻音を無力化しようと彼女を愛撫している中で、藤代がついに4つ目の旗を上げ切りました。これによって出口のロックが解錠され、後は脱出するだけ。

引き続き亜麻音を無効化させてから大河原に加勢し脱出を試みるつもりだった匠馬ですが、亜麻音の可愛さに自分から挿入しにいこうとしています。

匠馬の様子がおかしいことに気付いた大河原は彼を助けようとするものの、牡丹に今度は完全な暗示を掛けられ彼女に挿入するまじかにまで追い込まれます。

109話 ズプン決着

匠馬と大河原のどちらが脱落してもおかしくない状況。ここで匠馬は亜麻音を素股でイカせて彼女を失神させることに成功。気を失った亜麻音に挿入しそうになるも、里桜のパンツを思い出し踏みとどまります。

急いで大河原の元へ駆け寄り、助けに来てくれた藤代とも再度合流。ズプンという音と牡丹の表情から、大河原が挿入したと思われる場面で終了です。

描き下ろしオマケマンガ

11巻の特典・描き下ろし漫画は、亜麻音の過去。彼女は幼少期の頃から図体がデカく、それがずっとコンプレックスだったみたいです。

初体験は大学生のときで、遊び慣れた先輩に毎日のように乳首を中心に体を開発されたらしいのですが、身体を女性として扱われることが嬉しかったようです。

しかし色々なプレイを試していく中、ある日SMプレイを先輩から要求され、目隠しをしたときに彼女をレイプ魔として目覚めさせてしまいます。

その後、我を忘れた亜麻音は強引にちんぐり騎乗位で先輩を何度も犯したそう。気づいたら先輩はホテルからいなくなっており、この日を境に連絡がつかなくなったみたいです。

10巻 感想レビュー

10巻は第二関門の最初から最初までを通して描かれた回となっていました。ここに来て亜麻音と牡丹という魅力的な女性キャラクターの登場。どちらも読者人気の高そうなキャラクターです。ちなみに10巻の表紙が亜麻音ですね。

そんな彼女が如何にしてレイプ魔と変貌を遂げることになったのか、単行本でしか分からない内容のため、亜麻音の過去と非常にエロい彼女のセックスシーンに興味がある場合は買って読んでみることをおすすめします。

また、誰が脱落して次なる第三関門に進むのかも11巻の見どころとなるはずです。

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