デスラバ|3巻の内容ネタバレと感想

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漫画『デスラバ』3巻のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『デスラバまとめ』から閲覧できます。

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3巻 本編ネタバレ

物語冒頭、助川はプールで自慰行為を背面手〇キで手伝ってくれたさわのことが頭から離れず、なかなか寝付けずにいました。本人は自覚がないようですが、完全に恋心が芽生え始めています。藤代は横になりながらそんな助川を気にかけていましたが、理由は分からないまま夜が明けます。

翌日、絵里奈に連れられて施設内に作られたお化け屋敷、またの名を”お抜け屋敷”に案内される藤代たち。中は薄暗いものの、藤代たちをその気にさせて童貞を奪おうという算段であることは明白です。しかしそれでも藤代たちは絵里奈に従いパンツ一丁となり、お抜け屋敷へと入っていきました——。

2人1組となり中を進んでいく藤代と助川。早速、看守たちによって仕掛けられた紐と洗濯バサミで空中を浮遊するパンツトラップが襲いかかります。

パンツに囲まれていることに気付く2人。藤代はこの中にさやかのパンツがあるのではないかと思い、我を忘れて下着の匂いを嗅ぎ始めます。しかし助川が現実に引き戻してくたおかげで、藤代はなんとかパンツトラップを突破しました。

次に待ち受けていたのは、嘘をついた者が手を入れると手が抜けなくなるという真実の口が左右に2つ。同時に手を入れないと中央の扉が開かないらしいので、藤代と助川はそれぞれ真実の口に手を入れます。

すると本当に手が抜けなくなりましたが、実は手を入れた向こう側で愛奈と蜜子が自分たちの胸を揉ませていたり、両胸でホールドしていたからでした。

本当は手を抜こうと思えば抜けますが、欲に負けて藤代は自分から愛奈の胸を揉んでおり、愛奈も続けて藤代の指をしゃぶり始めます。それでも機転を利かせた藤代と助川は真実の口から手を抜くことに成功し、次のトラップも苦戦しつつも突破——。

最終的には別々の部屋に入って行かなければいけなくなり、助川は下着だけが溶ける罠に引っかかってしまいました。息子が露わになり蜜子に焦らされますが、床にぶちまけられたローションを身体中に浴びたことによる潔癖症が発動し、勃つどころか萎えていたのです。

しかし、そこに好意を抱いているさわが現れ、助川の息子はみるみる元気を取り戻し、彼女とセ〇クスする流れに——。このままさわに挿入してしまえば、助川は殺される運命にあります。

3巻 感想レビュー

3巻は助川とさわ、2人の恋愛物語と言っても良い回でした。助川は女性の肌が触れるだけで嫌悪感を覚えるほどの潔癖症で、蜜子に誘惑されても勃起すらしていませんでしたが、さわが来たら即ビンビンに。

さわも看守という身ながら助川のことが大好きなんですよね。ですけど本番に至ってしまえば助川がどうなるのかを知っているので、彼のことを想って何度も躊躇していました。

しかし死ぬと分かっていながらも初めて女性に対して抱けた恋愛感情。助川は死を覚悟してさわと結ばれたいと彼女に告白し、ついに本番へと至りました。エッチシーンはおまけ漫画で楽しめます。

2巻までエロと笑いばかりのデスラバでしたが、ここで感動回になるとはしてやられた感じです。助川はとても誠実な男性であることが分かり、なかなかにかっこよかったです。その後、彼がどうなったかは本編で確かめてみてください。

また、今回特に感じたのは、彼らはただの童貞ではなく芯のある持ち主ばかりということ。角刈りの和親も愛のあるセ〇クスについてさやかに熱く語っていて、貞操を守り続けている理由が明確なメンバーが多いようです。

今後の展開も増々気になってきたので、次巻以降も読んでいきたいと思います。

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