十字架のろくにん|105話の確定ネタバレと感想

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漫画『十字架のろくにん』105話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『十字架のろくにんまとめ』から閲覧できます。

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105話 前回おさらい

失くしていた記憶を取り戻し北見医院で目を覚ました漆間は、そばにいた北見と川奈に全てを話します。至極京という人物の裏の顔を教えてもらった2人が意外そうにしている中、記憶を失った経緯についてはまだ思い出せない漆間。

革命倶楽部の総本部では、会員の1人が京を満足させようと首吊り自殺します。目の前でその光景を見せられた京はつまらないと口にするのみ。そこに安堂や百木たちが登場し、現在の漆間の写真を京に見せます。

105話 本編ネタバレ

祖父からの手紙

母親や父親、弟の翔、そしておじいちゃんが眠る場所へ墓参りにやってきた漆間。なんとしてでも死に追いやった京ら革命倶楽部の連中を殺すと誓い、そこにお寺の住職が姿を現します。

どうやら漆間の祖父から孫の俊宛ての手紙を預かっていたらしく、漆間のことをずっと待っていたと言います。

手紙の中身

住職から手紙を受け取った漆間は、つい最近千鶴と来た蔵へと足を運んでいました。受け取った手紙には、もしまだ復讐が続いているのであれば、蔵の地面に埋めて封じたものを掘り出してほしいと書かれていたよう。

漆間は手紙の内容の通り、埋められたものを掘り返すべくハンマーで地面を叩き割ったところ、割れた地面から長方形型の木箱が出てきます。箱の蓋を開けると、中には祖父が戦場で常に肌身離さず持ち歩いていたお守りのナイフが入っていたのです。

1人目の標的

漆間は北見と川奈の3人で北見医院におり、北見からまずは誰を殺るのかと聞かれます。1人目は祖父をチェーンソーで殺害した張本人の安堂を標的にすると言う漆間です。つづく——。

105話 感想レビュー

偉大なおじいちゃん!やはり人気投票で半数以上の票を獲得して1位に輝いた人物は死後も漆間のことを考え、残してくれたものがあり感動です。

そしてようやく京たちの復讐へ本格的に乗り出す展開となりそうで、ここから盛り上がっていきそうな予感。もう横道にズレず突っ走ってほしい。1人目を憎き安堂にしたのも正解だと思いますね~。

それとふと思ったのですが、革命倶楽部の最高幹部のような立ち位置にいるメンバーが安堂と百木の他に3人を加えた5人体制、そこに京を含めると6人になります。

作品タイトルの『十字架のろくにん』は、いじめっ子グループの5人と漆間自身を指している可能性と、これから復讐が行われるであろう京を含めた革命倶楽部6人のことを指していると勝手ながら解釈しています。

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