十字架のろくにん|4巻の内容ネタバレと感想

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漫画『十字架のろくにん』4巻のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『十字架のろくにんまとめ』から閲覧できます。

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4巻 本編ネタバレ

漆間が要を見つけるほんの少し前へ。
やはり彼女は、円によってジュリエット姿の衣装を破かれ強引に処女を奪われていました。

自宅に戻った円は相変わらず、要をおかずに自慰行為に及んでいます。
それから母親に手紙を渡され封を切ると、中には漆間から日時と場所が指定された内容が書かれており、後日その場所へと向かいます。

山里離れた廃工場に入り、背後から漆間を殺そうとしたところでそれを読んでいた漆間に気絶させられます。

引き伸ばし拷問開始

至極と円の過去回想が挟まれ、意識が現実へと戻ってきた円は、自分が台の上に縄で両手両足を縛られ、両手の親指は拷問器具の1つである親指つぶし器(親指締め)が装着されていることに気が付きます。

なお、親指つぶし器は器具に取りつけられたネジを回すと指が圧迫されて指の爪が剥がれる仕組みです。

漆間はそんな親指つぶし器のネジを回し始め、円の両親指の爪を割りました。
少しは話を聞く気になったかと言いますが、当の円は罵声を浴びせて要に性的暴行を加えた件について全く反省していません。

漆間が次の準備があるからと工場を離れた隙を突いて逃げ出そうと試みます。
しかし上手く走れず転倒。自分の足元をよく見ると親指がポロっと取れていたことに気づくのでした。

なすすべなく再び台に固定された円は、漆間にこれは引き伸ばし台という拷問台であると告げられます。
早速、手足の関節が引き伸ばされ、円の手足の骨は徐々に砕け、腱も次々に断裂。引き伸ばされた手足の至る所から血が噴き出ています。

そして極めつけには工場に来ていた至極の仮面をかぶった漆間の祖父が引き伸ばし台を操作し、円の両手が体から千切れて地面に転がっていきました。
辛うじてまだ息がある円でしたが、本当は自分なんて京ちゃんになんとも思われていない存在なんだと分かっていながら息を引き取ります。

後日、円にレ〇プされて休学を余儀なくされた要の家に行き、彼女に円を殺したことと強く生きてほしいと伝える漆間です。

4人目 久我

久我は強靭な肉体をしており体格差は歴然としていますが、漆間の次に復讐を果たすべき存在となります。
そんな久我の仕業か、漆間と祖父が暮らす自宅が何者かに放火されてしまい、祖父はしばらくの間は入院、漆間1人で復讐する必要が出てきました。

4巻 感想レビュー

引き延ばし台という、これぞ拷問だ……と言える回です。クラスのマドンナ兼、筆者のマドンナ的存在である要に性的暴行を加えやがったクズな円は死んで当然な存在だと思いますね、はい。

前回は罪のない子供に漂白剤を飲ませたりと、外道を極めていましたから。そして次の久我。こいつも相当ヤバいやつですね。漆間の家を放火したのも誰だかすぐに判明しましたが、クソ野郎です。

ですが漆間との力の差は歴然に見えるので、どうやって復讐するのか非常に楽しみでなりません!

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