ワンピース|1065話はいつ?休載?確定ネタバレと感想

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漫画『ONE PIECE』1065話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『ONE PIECEまとめ』から閲覧できます。

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1065話 発売日いつ?

漫画『ONE PIECE』1065話は2022年11月7日(月)に発売の週刊少年ジャンプ49号に掲載されています。

1065話 本編ネタバレ

ネタバレ①船番のゾロたち
ネタバレ②研究所にいるナミたち
ネタバレ③ジンベエのセラフィム
ネタバレ④残りのサテライト
ネタバレ⑤制止するシャカ
ネタバレ⑥エッグヘッドは過去
ネタバレ⑦次回は休載なし

ネタバレ①:船番のゾロたち

サニー号に残り船番をしているゾロとブルックは、一息ついています。そして和の国から一緒についてきたカリブーに、ゾロは降りろと微笑みながら言います。本当に降りたのかは不明ですが、カリブーは覚えてろよと涙を流しています。

ネタバレ②:研究所にいるナミたち

『ONE PIECE』の世界では初めて登場する動く階段、すなわちエスカレーターに感動しているナミとウソップ。フランキーがリリスに仕組みを聞くと、この島の動力は火だと答えるリリスです。

ネタバレ③:ジンベエのセラフィム

研究所の中を進んでいくとサテライトの1人「エジソン」からそのまままっすぐ進めという通信が入ります。しかし一味の前に、ジンベエがモデルのセラフィムが登場し、ジンベエと似た技を使って早々に攻撃を仕掛けてきます。

サンジ・ウソップ・ナミ・ロビンの4人が同時に相手をしても苦戦を強いられている様子。サテライトの罠にハメられたわけですが、今のところ決着はついていません。

ネタバレ④:残りのサテライト

今回の1065話で、残り3人のサテライトがまとめて登場します。PUNK03の想(エジソン)は麦わらの一味とセラフィムの戦闘から何かを閃いたようでドタバタしています。

同じく麦わらの一味とセラフィムの興味深い戦闘データを取っているPUNK04の知(ピタゴラス)です。

PUNK06の欲(ヨーク)はルフィやボニーのように大食らいで、お腹が膨らみ切っています。食べ終わって歩いている頃には元の体型へと戻り、本日4度目の睡眠に。食に関してはルフィとボニーと全く同じです。

ネタバレ⑤:制止するシャカ

サンジたちとジンベエがモデルのセラフィムが戦闘を繰り広げている場所にシャカがやってきて、セラフィムを制止します。しかし履いていたDOMシューズと施設の磁力によって、サンジたちは動けないまま。シャカは海賊を信用できないと口にします。

ネタバレ⑥:エッグヘッドは過去

ゆっくりと歩くシャカは、動けないサンジたちにエッグヘッド島は未来に見えるかと問いただします。フランキーは目を輝かせながらとんでもない未来だと断言するものの、シャカが言うには900年前の技術とのこと。

時を同じくしてアトラスと別れたルフィたちは、巨大な鉄でできたロボットの元に辿り着いていました。もし動くなら、オーズに匹敵する大きさかもしれません。

ネタバレ⑦:次回は休載なし

休載の記載はなかったため、次回の1066話は2022年11月14日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ50号に掲載されるはずです。

1065話 感想レビュー

残りのサテライト

エッグヘッド島の物語の中でいずれ登場すると思っていた残りのサテライトですが、案外早く登場しました。やはりその外見は名作と名高い漫画に登場するキャラクターがモデルとなっているものが多いです。

これで後はベガパンク本人。どのような外見をしているのか、登場に期待が高まります。

ジンベエのセラフィム

サテライトの実験のサンプルとしてか、ジンベエのセラフィムと戦わされた麦わらの一味。当然のことながらセラフィムを知らない一味は、セラフィムの正体に確証を持てない状態です。

ジンベエがモデルのセラフィムは、ジンベエ本人とほぼ同じ背丈で、くまのセラフィムとも同じ大きさをしています。

麦わらの一味が全員で相手をしていないとはいえ、サンジたちが苦戦している場面は2年前のシャボンディ諸島で出くわしたパシフィスタと彷彿とさせるシーンです。

空白の100年

未来島だとされてきたエッグヘッド島が、実は900年前の技術だったことが判明。いよいよ空白の100年の核心に触れる情報が出てくるのかも今後の注目ポイントとなりそうです。

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