ワンピース|1066話はいつ?休載?確定ネタバレと感想

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漫画『ONE PIECE』1066話のネタバレと筆者の感想をまとめたページです。その他の記事は『ONE PIECEまとめ』から閲覧できます。

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1066話 発売日いつ?

漫画『ONE PIECE』1066話は2022年11月14日(月)に発売の週刊少年ジャンプ50号に掲載されています。

1066話 本編ネタバレ

ネタバレ①クローバー博士とシャカ
ネタバレ②失われた文献はエルバフに
ネタバレ③若かりし頃のベガパンクとドラゴン
ネタバレ④生きていたサウロ
ネタバレ⑤SSG班長・Dr.ベガパンク
ネタバレ⑥次回は休載なし

クローバー博士とシャカ

前回に引き続き、ナミたちはシャカから900年前の出来事について聞かされています。その中で話題はオハラへと移り、シャカはクローバー博士と少しばかり面識があったようです。

世界の秘密に気づいてしまいロビン以外の住人が消された事件から数か月後、花を手向けようとシャカはオハラを訪れます。

また、生前のクローバーは空白の100年の謎を追い求める冒険家だったことも語られ、逮捕や投獄を10回も繰り返すほど活発な性格だったみたいです。

失われた文献はエルバフに

バスターコールによって何もかも消えてしまったと思われていた大量の文献ですが、オハラの住人は最後に島の湖へ文献を投げ入れていたため、全てが失われたわけではなかったことが判明。

それらの膨大な文献は巨人族によって引き上げられ、今はエルバフに保管されています。エルバフに赴いて文献を読み頭の中にすべて入っていると言うシャカは、見せたいものがあるとロビンたちを奥に連れて行きます。

若かりし頃のベガパンクとドラゴン

22年前シャカがオハラに向かった際、巨人族だけではなくDr.ベガパンク(43歳)とドラゴン(33歳)も上陸します。2人もクローバーと面識があったようです。

ベガパンクは低身長ながらも頭が縦に肥大し過ぎており、ネタとしか思えないようなビジュアル。当時のドラゴンは自勇軍の隊長を務めていて、クローバーの意志を継ぎ後にくまとイワンコフと共に革命軍を作ります。

生きていたサウロ

シャカとの会話の中で、青キジに凍らされ生死が曖昧だったサウロが生きていたことが分かりました。

現在のサウロの描写は1066話の時点ではないものの、命を奪われる危険性から今はどこかに身を潜めているようです。ロビンもサウロが生きていると知らされ、涙しています。

SSG班長・Dr.ベガパンク

エッグヘッド島のスクラップ場で巨大な鉄のロボットを見つけたルフィやチョッパーはテンションが上がりまくります。

ここでようやく、SSG(海軍特殊化学班)班長・Dr.ベガパンク本人が姿を現しました。ドラゴンの息子であるルフィが島に上陸していることはすでに把握済みのようで、22年前に比べて頭の肥大化はかなり収まっています。

次回は休載なし

休載に関しては書かれていなかったため、次回の1067話は2022年11月21日(月)に発売予定の週刊少年ジャンプ51号に掲載されるはずです。

1066話 感想レビュー

シャカ、ドラゴン、ベガパンクの3人ともがクローバー博士と面識があることも分かり、エルバフにある文献を読んだシャカがロビンたちに何を見せてくれるのかが気になりますね。サウロも生きていて何よりです。

ただ、ようやく登場したベガパンク本体ですが、色々と突っ込みどころがあり過ぎて何から突っ込んで良いのやら。目立ちすぎる頭は一旦置いておくとして、舌をべローンと出しているのはアインシュタインをモデルとしていることが簡単に予測できます。

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