すずめの戸締まり|宗像草太がかっこいい!声優や年齢・祝詞/呪文など

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映画『すずめの戸締まり』宗像草太の人物像をまとめたページです。その他の記事は『すずめの戸締まりまとめ』から閲覧できます。

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宗像草太の人物像

項目プロフィール詳細
読み方むなかたそうた
生年月日非公開
性別男性
年齢推定21~22歳(大学4年生)
身長推定180~185cm
大学立教大学教育学部
声優松村北斗

概要

宗像草太は映画『すずめの戸締まり』に登場するキャラクター。“災い”をもたらす扉を閉める「閉じ師」が家業で、しかし閉じ師だけでは食っていけないため、友人の芹澤とともに教師も目指す大学4年生です。自身の閉じ師としての師匠は祖父の羊朗

鈴芽とは扉を探しに来た宮崎県で出会い、初めは彼女を自分の家業に巻き込むつもりはなかったものの、ダイジンにすずめの椅子に変えられてしまい自分だけでは後ろ戸を閉めることも困難になったため、2人で日本各地の扉を閉める旅に出ます。

容姿

女性のようにさらっとした肩下まで伸びた長髪。身長が高く、左目の下には小さなほくろが1つあります。『星を追う子ども』に登場するシュンと森崎の丁度中間に位置するような見た目をしたイケメンです。鈴芽が一目惚れするほど。

性格

非常に穏やか。家業の閉じ師が如何に危険な仕事であるかを身に染みて理解しているため、どうしてもついてこようとする鈴芽を危険な目に遭わせないよう駄目なことは駄目とはっきり口にするタイプ。

しかしながら相手の気持ちを蔑ろにすることは決してなく、まさに世の男性がお付き合いをする女性に対しての振舞い方として見習うべきお手本です。口調自体は結構荒々しい部分あり。

宗像草太の声優

SixTONESの松村北斗。テレビドラマや映画での出演は多くあった中、声優としての出演は今回が初となります。

宗像草太の家族

宗像羊朗

草太の祖父。閉じ師の師匠でもありますが、年のせいか現在は草太の住むアパート近くの病院で入院中です。現役時代の事故で失ったのか、右腕がありません。東京都の後ろ戸の近くでミミズを封じていたサダイジンとは以前から面識があり、敬語を使っています。

両親

生死不明。映画はもちろん小説版ですら登場を匂わせるシーンが一切ありません。母親か父親のどちらかが閉じ師であったと推察でき、草太と羊朗が男性であることから、父親が閉じ師と考えるのが自然かもしれません。

もし閉じ師の仕事をある一定の年齢に達したときに親から子に教えることが宗像家の伝統だったと仮定した場合、草太が祖父の羊朗から祝詞や後ろ戸などの閉め方を教わることになったのは、両親が幼い頃に他界してしまったためと考えることもできます。

宗像草太が唱えた祝詞

全文意味
かけまくしもかしこき日不見(ひみず)の神よ声に出して言うのも畏れ多い日不見の神よ
遠(とお)つ御祖(みおや)の産土(うぶすな)よ先祖代々の土地の神々よ
久しく拝領つかまつったこの山河(やまかわ)長い間お借りしていたこの山や河を
かしこみかしこみ、謹(つつし)んでお返し申す謹んでお返し致します

宗像草太の行動

宮崎県

扉を探して九州までやってきた草太は、宮崎県のとある港町にて自転車で坂道を下る鈴芽に廃墟の場所を尋ねます。そして廃墟の温泉街へと辿り着き、後ろ戸からミミズが出ていることを発見。廃墟に姿を見せた鈴芽と協力し、ミミズを封じ込めます。

鈴芽を庇ったことで負傷したため、応急手当をしてくれると言う彼女の自宅へお邪魔することに。そこに現れたダイジンにすずめの椅子に肉体と魂を閉じ込められてしまい、元の姿に戻してもらうため逃げるダイジンを追ってフェリーに乗り込みます。

愛媛県

後を追ってきていた鈴芽と愛媛に到着した草太は、彼女の持つスマホのSNSに投稿されたダイジンの写真を頼りに山道を登ります。

そして途中で困っていた千果を助け、自分が動く椅子とバレないよう行動していました。鈴芽と千果が話している中、山の中腹辺りからミミズが出ていることに気がつき、近くまで鈴芽に抱えられながら千果の母校である廃墟の中学校に向かいます。

椅子の身であるため満足に戸締まりできないことから草太は祝詞に専念。首にぶら下げていた鍵は鈴芽に渡して扉を閉めてもらい、ミミズを封じ込めることに成功します。その後は千果の家族が経営する民宿に泊まることとなりました。

兵庫県

翌日、千果とは別れて今度は神戸へ向かいます。ヒッチハイクをしていたところに神戸で暮らすルミの車に乗せてもらえたものの、彼女の子供である双子の花と空に動く椅子として不審がられ、ルミの自宅に着いた後はおもちゃ同然に扱われる草太です。

夜になってからはミミズとダイジンを追って、鈴芽と廃墟の遊園地に到着。一旦扉は鈴芽に任せて自分は人間に戻してもらうためにダイジンを捕まえるも、変電設備を作動させてしまいそれどころではなくなります。

動く観覧車のゴンドラにいる鈴芽を助けるべくダイジンは後回しにして、とんでもない飛躍力で鈴芽のいるゴンドラに乗り込み、落ちそうになっていた彼女を助けてミミズも封じました。翌朝は鈴芽のキスによって目覚めます。

東京都

次に東京へ向かい、鈴芽を自分が暮らすアパートに招く草太。2つ目の要石について鈴芽に話す中、友人の芹澤が乗り込んできますが、地震が起きたことに加えてミミズも発見したため急いでアパートを出ます。

それから後ろ戸を探す最中にダイジンが姿を見せたことから、草太はダイジンを追いってミミズの本体に捕まり東京上空に。しかしここでミミズを封じるための要石の役割が自分に移っていることを知った草太は、東京に住む人々を守るべく鈴芽に自分をミミズに突き刺してもらい要石となる運命を選択します。

常世

要石としての運命を受け入れた草太でしたが、本当は死にたくなどなく生きたいと思っていました。とはいえ自分ではどうすることもできず……。しかし常世まで鈴芽が助けに来てくれて、彼女のキスで再び目覚めます。

要石の役割もダイジンへと戻り人間の姿を取り戻した草太は、ミミズを現世に出すまいとしていたサダイジンを要石の姿へと変え、鈴芽と息を合わせてミミズを無事に封じることに成功するのでした。

最後

鈴芽と現世に帰ってくると、草太は戸締まりしながら東京に戻るよと鈴芽に言い、来ていた芹澤やとも一緒に帰らず1人で電車に乗って戸締まりの旅に出ます。

それから数か月が経った頃、必ず逢いに行くと約束していた鈴芽の地元を訪れ、彼女と初めて出会ったときと同じ坂道、同じシチュエーションで再会を果たします。

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