すずめの戸締まり|岩戸環の声優や年齢!稔との恋愛関係など

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映画『すずめの戸締まり』岩戸環の人物像をまとめたページです。その他の記事は『すずめの戸締まりまとめ』から閲覧できます。

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岩戸環の人物像

項目プロフィール詳細
読み方いわとたまき
生年月日非公開
性別女性
年齢推定40歳
身長推定160cm
声優深津絵里

概要

岩戸環はアニメーション映画『すずめの戸締まり』に登場するキャラクター。12年前に起きた東日本大震災で行方不明になった姉・椿芽の子供である姪の鈴芽と宮崎の小さな港町で暮らしています。

普段は漁業協同組合で働いており、同僚にがいます。そして彼に好意を向けられているものの、彼女自身が興味を持っているような素振りはありません。

過保護な一面が強く、突然家を出て行った鈴芽が理由を詳しく話そうとしないため、電話やLINEを通じて何度も問い詰めたり大量のメッセージを送ったり、挙句の果てには鈴芽の銀行口座の取引履歴から彼女の居場所を特定し、東京まで迎えに行き連れ戻そうとします。

言うことを聞かないそんな鈴芽と芹澤の3人で鈴芽の実家に向かった際はサダイジンに操られてこれまで溜め込んでいた本音をぶちまけてしまい関係が悪化しますが、口にしたことが全てではないと訂正して和解します。

容姿

アラフォーと感じさせない若い見た目。姉の椿芽と同じく美人で同性の鈴芽からも綺麗な人と評されています。ミディアムのヘアスタイルに化粧もバッチリ決め、遠くの土地に足を運ぶ際は若者に負けないぐらいお洒落。アングルによってはどことなく『千と千尋の神隠し』のリンに似ています。

性格

女手1つで鈴芽を育てていることからあまり余裕がなく忙しそうにしており、良くも悪くも細かなところまで詰め寄るタイプです。過保護すぎる一面も相まって鈴芽に何かあると仕事そっちのけ。

心配のあまり短時間に大量のメッセージを送る行為は普通なら嫌われても仕方がありませんが、鈴芽は耐性が付いているからなのかそれとも心配してくれていることを分かっているからなのか、苦手意識はありながらもそこまで嫌がってはいない様子です。

岩戸環の声優

CV:深津絵里

岩戸環の家族

岩戸椿芽

姉。12年前の時点ではすでに姉妹別々の土地で暮らしており、行方不明となった椿芽に対して「お姉ちゃん」と呼ぶ環の様子は姉がいなくなった寂しさだけでなくどこか後悔しているようにも見て取れるため、過去に喧嘩をしてそれぞれ別の場所で暮らすようになったのではないかと一部では噂されています。

岩戸鈴芽

姪。12年前に発生した東日本大震災で行方知れずの椿芽に代わって環に引き取られ、以降は彼女の地元である宮崎で母親同然の愛情を注がれながら育ちます。しかし最近になり環に感謝をしている一方で自分が叔母の大切な時間を奪ってしまっているのではないかと思い始め、内心複雑な心境のようです。

岩戸環の行動

自宅に戻る

朝、鈴芽と一緒に自宅を出て職場に向かいますが、お昼頃に発生した地震で鈴芽の安否が気になり電話を掛けるも全く出ないため一度自宅へ戻りました。玄関で丁度ダイジン草太の後を追う鈴芽と鉢合わせ、どこかに行こうとする彼女の腕を掴むものの振りほどかれます。

状況を詰め寄る

鈴芽が理由も告げず自宅を出て行った後、部屋にあった救急箱や煮干しなどを見て彼女に電話を掛けます。

その頃フェリーに乗っていた鈴芽に友達の絢の家に泊まるから心配しないでと返されますが、救急箱や煮干しについて詰め寄り変な男と付き合っているんじゃないかと疑い始めます。しかしここで電話を切られてしまうのでした。

さらに詰め寄る

それから1日が経過した夜、昨日は絢に泊まると言っていたはずの鈴芽に電話で今は愛媛にいると知らされ、職場である漁業協同組合のオフィスで頭を抱えます。

今夜の宿泊先や明日はちゃんと帰ってくるのかと聞き、再び自分の知らない人といる可能性を指摘すると一方的に切られる結果に。すぐに鈴芽から何件か突然電話を切ったことに対する謝罪のメッセージが送られてくる中、環は間髪入れずに長文のメッセージを送り返しました。

居場所を特定する

鈴芽が千果の家族が経営する民宿を出てルミの双子の花と空の子守をしていたとき、環は稔と彼の運転する車の中で鈴芽のことを話し合っていました。その中で銀行口座と紐づけているスマホの決済履歴から鈴芽ちゃんの居場所が分かるかもしれないと教えてもらいます。

この稔の発想により鈴芽が現在神戸にいることを突き止めた環は、これ以上1人にはさせられないとして明日仕事を休んで鈴芽を連れ戻しに行くことを決めます。それなら自分も休もうかなと口にする稔に対し、それでは意味がないから出勤するよう返す環です。

姉の実家に向かう

神戸にいた鈴芽が今度は東京にいると分かり、環も東京へ向かいました。そして御茶ノ水駅の改札を出たところで鈴芽が知らない男(芹澤)と揉めている場面を目撃し、年上の彼氏と勘違いして彼を警察に突き出そうとします。

それから色々とあって芹澤の愛用するスポーツカーで鈴芽の実家に向かうことになり、途中で立ち寄った道の駅でサダイジンに憑依され鈴芽に本音をぶちまけました。

後悔した環はその後、芹澤のスポーツカーが土手にハマってしまい自転車で鈴芽の実家に向かうことを余儀なくされた状況下で、鈴芽と和解して以前よりも良い関係となります。やがて里帰りした鈴芽を信じ、後ろ戸の中に消えていく彼女の帰りを待つことにします。

宮崎に帰る

ここまで起きた出来事で疲れが溜まっていたのか環は眠りにつき、目を覚ますといつの間にか鈴芽が戻ってきていました。鈴芽と芹澤のスポーツカーで東京へと戻り、ルミのスナックと千果の民宿も経由して地元の宮崎に帰ります。

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